岡山放送
2023.06.29
岡山市の焼肉店でO157食中毒…3人から検出 市が食中毒と断定し営業停止処分【岡山】
岡山市は6月29日、南区古新田の焼肉店「焼肉玉貴」で食事をした20代から30代の7人が腹痛や下痢などを訴え、うち3人から腸管出血性大腸菌「O157」を検出したと発表しました。
症状を訴えた7人はいずれも6月16日にこの店で食事をしていて、このうち3人が入院しましたが、1人はすでに退院していて、残る2人は入院中ですが、症状は快方に向かっているということです。
岡山市は食中毒と断定し6月29日から7月1日までの3日間、この店を営業停止処分としました。今後、店内などからO157が検出されないか調べることにしています。
岡山県では6月23日から県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されていて、岡山市では手洗いの励行や食品の十分な加熱などを徹底し、食中毒に注意するよう呼びかけています。
症状を訴えた7人はいずれも6月16日にこの店で食事をしていて、このうち3人が入院しましたが、1人はすでに退院していて、残る2人は入院中ですが、症状は快方に向かっているということです。
岡山市は食中毒と断定し6月29日から7月1日までの3日間、この店を営業停止処分としました。今後、店内などからO157が検出されないか調べることにしています。
岡山県では6月23日から県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されていて、岡山市では手洗いの励行や食品の十分な加熱などを徹底し、食中毒に注意するよう呼びかけています。
