岡山放送
2023.06.28
コロナ禍前の規模で開催へ”岡山三大踊り”備中たかはし松山踊り 本番に向け練習に汗【岡山・高梁市】
毎年8月に高梁市で行われる県下最大の盆踊り、備中たかはし松山踊りに向けて、音頭や踊りの練習が行われています。
「あーりゃーさー、よーいやさー」
業務終了後の高梁市役所で行われている、踊りの練習です。備中たかはし松山踊りは県下三大踊りの1つで県の重要無形民俗文化財に指定されています。400年近い歴史を持つ伝統文化を伝えていこうと、三味線や太鼓に合わせて歌う音頭と一般の人の踊りの手本となる「踊りフレンズ」の練習が本格化しています。
新型コロナの影響で2022年、3年ぶりに行われた備中たかはし松山踊り、23年は踊りのコンテストも復活するなど、コロナ禍前の姿に戻りつつあります。踊り手たちは、音頭に合わせてゆったりとした動きの地踊りや、テンポの速いヤトサ踊りを繰り返して踊り、練習に汗を流していました。
(踊りを指導している 大杉充さん)
「今年はコロナが5類になったということで去年よりさらに踊りやすくなると思うので、しっかり盛り上げたい」
(松山踊り音頭保存会 山田功会長)
「踊りがわからない人がいたら指導する者もいるので、大勢の人に集まってもらって立派にできれば」
備中たかはし松山踊りは、8月14日から3日間、高梁市のJR備中高梁駅前大通りで行われます。
「あーりゃーさー、よーいやさー」
業務終了後の高梁市役所で行われている、踊りの練習です。備中たかはし松山踊りは県下三大踊りの1つで県の重要無形民俗文化財に指定されています。400年近い歴史を持つ伝統文化を伝えていこうと、三味線や太鼓に合わせて歌う音頭と一般の人の踊りの手本となる「踊りフレンズ」の練習が本格化しています。
新型コロナの影響で2022年、3年ぶりに行われた備中たかはし松山踊り、23年は踊りのコンテストも復活するなど、コロナ禍前の姿に戻りつつあります。踊り手たちは、音頭に合わせてゆったりとした動きの地踊りや、テンポの速いヤトサ踊りを繰り返して踊り、練習に汗を流していました。
(踊りを指導している 大杉充さん)
「今年はコロナが5類になったということで去年よりさらに踊りやすくなると思うので、しっかり盛り上げたい」
(松山踊り音頭保存会 山田功会長)
「踊りがわからない人がいたら指導する者もいるので、大勢の人に集まってもらって立派にできれば」
備中たかはし松山踊りは、8月14日から3日間、高梁市のJR備中高梁駅前大通りで行われます。
