岡山放送
2023.06.05
運航中止基準を職員が把握しているかなど確認…夏の観光シーズン前に高松港でフェリーの安全点検【香川】
人の移動が増える夏の観光シーズンを前に、四国運輸局と高松海上保安部が合同で船会社の立ち入り点検を行いました。
高松市の高松港で行われた立ち入り点検には、運輸局と海上保安部の8人が参加しました。フェリーでは、消防設備や救命胴衣が正しく備え付けられているかなど、約50の項目が確認されました。
点検は、人の移動が増える夏の観光シーズンを前に、毎年行われているもので、2023年の重点事項は4つ。なかでも、雨などによる運航中止基準を職員がきちんと把握しているか徹底して確かめるということです。
(四国運輸局海上安全環境部 阿部真嗣部長)
「(四国は)瀬戸内海に囲まれて、旅客船の利用者も多い地域なので、安全が第一であるというところを改めて認識してほしい」
今回の点検では、高松市で7月に開かれるG7都市大臣会合に向け、不審者などを目撃した際の対応方法なども確認される予定です。
高松市の高松港で行われた立ち入り点検には、運輸局と海上保安部の8人が参加しました。フェリーでは、消防設備や救命胴衣が正しく備え付けられているかなど、約50の項目が確認されました。
点検は、人の移動が増える夏の観光シーズンを前に、毎年行われているもので、2023年の重点事項は4つ。なかでも、雨などによる運航中止基準を職員がきちんと把握しているか徹底して確かめるということです。
(四国運輸局海上安全環境部 阿部真嗣部長)
「(四国は)瀬戸内海に囲まれて、旅客船の利用者も多い地域なので、安全が第一であるというところを改めて認識してほしい」
今回の点検では、高松市で7月に開かれるG7都市大臣会合に向け、不審者などを目撃した際の対応方法なども確認される予定です。
