岡山放送
2023.06.01
絶滅危惧2類に指定「モリアオガエル」の産卵…6月4日には観察会も予定【岡山・真庭市】
岡山県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されている「モリアオガエル」の産卵が真庭市の自然公園で始まりました。
草むらに点々と見られる白い泡状の塊。この中に、数百個のモリアオガエルの卵があります。産卵が始まったのは真庭市蒜山下和にある津黒いきものふれあいの里です。
モリアオガエルは森林の伐採や水田の耕作放棄などで個体数や生息地が減少し、岡山県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されています。卵は泡の中で1週間ほどかけてふ化したあと、水の中に落ちて成長します。
(津黒いきものふれあいの里・雪江祥貴館長)
「1匹のメスに4~5匹のオスがくっついて産卵する。6月中旬ごろまでは見られる」
津黒いきものふれあいの里では6月4日、観察会が開かれます。
草むらに点々と見られる白い泡状の塊。この中に、数百個のモリアオガエルの卵があります。産卵が始まったのは真庭市蒜山下和にある津黒いきものふれあいの里です。
モリアオガエルは森林の伐採や水田の耕作放棄などで個体数や生息地が減少し、岡山県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されています。卵は泡の中で1週間ほどかけてふ化したあと、水の中に落ちて成長します。
(津黒いきものふれあいの里・雪江祥貴館長)
「1匹のメスに4~5匹のオスがくっついて産卵する。6月中旬ごろまでは見られる」
津黒いきものふれあいの里では6月4日、観察会が開かれます。
