岡山放送
2023.05.27
目指すは全日本インカレで入賞! 環太平洋大・田畑帆乃香選手(陸上)【キラキラアスリート 岡山】
岡山・香川の頑張っているアマチュアアスリートを応援する「キラキラアスリート」。今回紹介するのは、陸上の環太平洋大学4年・田畑帆乃香選手です。
岡山市のシティライトスタジアムで5月21日に行われた、中国四国学生陸上競技対抗選手権大会の女子200m決勝。田畑選手は大会新記録となる24秒44で優勝しました。
田畑選手は好スタートを切ると、ホームストレートに入って以降、持ち味のストライドを活かして後続を大きく引き離します。2位に0秒39の差をつけ、24秒44で優勝した田畑選手は、この大会で目標にしていた全日本インカレA標準記録(24秒55)も突破しました。
大会前、フォームが崩れていた時期があり、監督・コーチと相談しながらフォームの改善に取り組んできた田畑選手。「自己ベストを更新して良かった」とレース後笑顔を見せてくれました。
■最終学年なので、後輩には負けない
田畑選手の趣味は「走ること」。足が速くなりたい、と小学校5年生から陸上競技を始めました。試合前には必ずピンクの靴下をはくと決めているそうです。
学内でも実力のある後輩選手が入部し、年次を追うことに増えていく中で、「最終学年なので、後輩には負けない」と上級生としてのプライドを持ちながら、日々の競技生活を送っている田畑選手。9月に埼玉県で行われる全日本インカレでは、「決勝に残れるように頑張りたい」と抱負を語っていました。
岡山市のシティライトスタジアムで5月21日に行われた、中国四国学生陸上競技対抗選手権大会の女子200m決勝。田畑選手は大会新記録となる24秒44で優勝しました。
田畑選手は好スタートを切ると、ホームストレートに入って以降、持ち味のストライドを活かして後続を大きく引き離します。2位に0秒39の差をつけ、24秒44で優勝した田畑選手は、この大会で目標にしていた全日本インカレA標準記録(24秒55)も突破しました。
大会前、フォームが崩れていた時期があり、監督・コーチと相談しながらフォームの改善に取り組んできた田畑選手。「自己ベストを更新して良かった」とレース後笑顔を見せてくれました。
■最終学年なので、後輩には負けない
田畑選手の趣味は「走ること」。足が速くなりたい、と小学校5年生から陸上競技を始めました。試合前には必ずピンクの靴下をはくと決めているそうです。
学内でも実力のある後輩選手が入部し、年次を追うことに増えていく中で、「最終学年なので、後輩には負けない」と上級生としてのプライドを持ちながら、日々の競技生活を送っている田畑選手。9月に埼玉県で行われる全日本インカレでは、「決勝に残れるように頑張りたい」と抱負を語っていました。
