岡山放送
2026.10.12
熱い思い今年も実る 「永ちゃん田んぼ」で稲刈り【岡山・美作市】
日本を代表するロックスター・矢沢永吉さんをイメージした美作市の田んぼアートが収穫の季節を迎え、ファンらが稲刈りを行いました。
秋風に揺れる稲穂、永ちゃんへの熱い思いが今年も実りました。約17アールの田んぼを舞台に、矢沢永吉さんをイメージした絵柄を稲で描く美作市下町の「永ちゃん田んぼ」です。8年目の2026年は、トレードマークのパナマハット姿の永ちゃんと
2026年のコンサートツアータイトル「Just keep going」の文字が浮かび上がりました。
稲刈りには県内外からファンら約60人が参加。実りの秋を喜びながらリズム良く刈り取り、田んぼは活気に包まれました。
(参加したファン)
「音楽もかかってノリノリでできる。」
「毎年楽しみなイベントの一つ。きのうから楽しみにしていた。」
(「永ちゃん田んぼの会」河副基彦さん)
「大阪や広島、遠くから来てもらいうれしい。なんとか10年継続したい。」
収穫したコメの一部は地元の小中学校の給食に使われます。
また、稲刈り後の田んぼではもみ殻を使って新たな永ちゃんアートを描く計画もあるということです。
秋風に揺れる稲穂、永ちゃんへの熱い思いが今年も実りました。約17アールの田んぼを舞台に、矢沢永吉さんをイメージした絵柄を稲で描く美作市下町の「永ちゃん田んぼ」です。8年目の2026年は、トレードマークのパナマハット姿の永ちゃんと
2026年のコンサートツアータイトル「Just keep going」の文字が浮かび上がりました。
稲刈りには県内外からファンら約60人が参加。実りの秋を喜びながらリズム良く刈り取り、田んぼは活気に包まれました。
(参加したファン)
「音楽もかかってノリノリでできる。」
「毎年楽しみなイベントの一つ。きのうから楽しみにしていた。」
(「永ちゃん田んぼの会」河副基彦さん)
「大阪や広島、遠くから来てもらいうれしい。なんとか10年継続したい。」
収穫したコメの一部は地元の小中学校の給食に使われます。
また、稲刈り後の田んぼではもみ殻を使って新たな永ちゃんアートを描く計画もあるということです。
