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岡山放送

2026.10.07

「努力してメンバーの座をつかみたい」ロス五輪出場決定の新体操日本代表・眞鍋凛選手が知事を表敬【香川】

2028年のロサンゼルス五輪への出場を決めている新体操日本代表「フェアリージャパン」のメンバーで観音寺市出身の眞鍋凛選手(16)が10月7日、香川県の池田豊人知事を表敬訪問しました。

香川県庁を訪れたのは新体操の日本代表「フェアリージャパン」の眞鍋凛選手と観音寺市の新体操クラブ観音寺RGの三木照世コーチです。

4歳から新体操を始め地元の観音寺RGで練習を積んだ眞鍋選手は168センチの高身長と長い手足を生かしたしなやかな演技が持ち味で今年8月の世界選手権には団体メンバーとしてボール種目に出場し、2028年に行われるロサンゼルス五輪の出場権獲得に貢献しました。

眞鍋選手は「五輪に出場してメダルを獲得したい」と2028年に向けての目標を語ると、池田知事は「次の目標が迫って大変だと思うが全員で応援している」とエールを送りました。

(新体操「フェアリージャパン」眞鍋凛選手)
「世界選手権が終わってからは「おめでとう」とたくさんの人に言ってもらった。久しぶりに会った友達からは「うれしい」と言ってもらえた。他の人よりも努力してメンバーの座をつかみたい」

眞鍋選手は今週末に東京の合宿所に戻り、次のシーズンに向けて練習に励むということです。