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岡山放送

2026.10.06

小さな“命”を抱っこ…真庭市で中学生が体験学習 赤ちゃんが生まれるまでのお母さんの大変さ知る【岡山】

赤ちゃんとの触れ合いを通して命の大切さや子育てについて学ぶ体験学習が、10月6日、真庭市の中学校で行われました。

〇ふれあい光景
小さな赤ちゃんを抱っこしたり妊婦の疑似体験をする中学生たち。この体験学習は、生徒たちに命や家族の大切さを学んでもらうとともに、子育てを身近に感じてもらおうと25年前から真庭市の湯原地区で行われていて、6日は、湯原中学校の3年生、7人が参加しました。

生徒たちは、保健師から命の尊さなどについての話を聞いたあと、実際に赤ちゃんを抱っこしたりあやしたりして交流しました。

〇交流の様子
また、母親から子育ての楽しさや大変さなどについて話を聞いていました。

(生徒は…)
「かわいくて。私にもこんな時があったのだと思った。(親は)大変だったと思う」
「(妊婦体験では)階段や座るのがきつくて。これを10カ月続けるのは大変」

赤ちゃんのぬくもりを間近に感じた生徒たち。今回の体験学習の感想は、保健だよりなどを通して下級生に紹介されるということです。