岡山放送
2026.10.01
児童が地元工芸品・備前焼の湯飲みや茶碗づくりに挑戦 備前市内の高齢者へ「楽しく使ってほしい」【岡山】
児童に地域の伝統工芸品に触れてもらおうと備前市の小学校で10月1日、備前焼の体験教室が行われました。
体験教室に臨んだのは備前市の香登小学校3年生13人です。社会奉仕団体の備前ロータリークラブが地元の伝統工芸品に触れてもらおうと企画したもので、会のメンバーで備前焼作家の伊勢崎創さんら3人が講師を務めました。
(備前焼作家 伊勢崎創さん)
「底はこれくらいでいい。今度はつまんでいく。こんな感じで」
児童が作成したのは湯飲みや茶碗。完成させたあとは市内の高齢者施設に届けます。
(児童は…)
「水で形を整えるところが楽しかった」
「おいしくお茶などを飲んでほしいから楽しく使ってほしい」
(備前焼作家 伊勢崎創さん)
「地域の魅力を感じてもらい、自分が作った物を誰かに届けたいという思いを備前焼を通して育んでもらいたい」
備前ロータリークラブでは社会奉仕活動を通して地域の魅力に触れてもらいたいと話していました。
体験教室に臨んだのは備前市の香登小学校3年生13人です。社会奉仕団体の備前ロータリークラブが地元の伝統工芸品に触れてもらおうと企画したもので、会のメンバーで備前焼作家の伊勢崎創さんら3人が講師を務めました。
(備前焼作家 伊勢崎創さん)
「底はこれくらいでいい。今度はつまんでいく。こんな感じで」
児童が作成したのは湯飲みや茶碗。完成させたあとは市内の高齢者施設に届けます。
(児童は…)
「水で形を整えるところが楽しかった」
「おいしくお茶などを飲んでほしいから楽しく使ってほしい」
(備前焼作家 伊勢崎創さん)
「地域の魅力を感じてもらい、自分が作った物を誰かに届けたいという思いを備前焼を通して育んでもらいたい」
備前ロータリークラブでは社会奉仕活動を通して地域の魅力に触れてもらいたいと話していました。
