岡山放送
2026.09.01
真庭市内の真庭高校と勝山高校の2校を統合した新高校の再編教育内容まとまる 32年度開校目指す【岡山】
岡山県教育委員会は9月1日、真庭市内の2つの県立高校を統合して整備する新しい高校について、学科構成や設置場所を発表しました。2032年度の開校を目指します。
統合されるのは真庭市の真庭高校と勝山高校、勝山高校蒜山校地の2校1校地です。新しい高校は、看護など複数のコースを置く普通科と農業と商業を融合した専門学科に加え、探求学習を中心とした「新しい普通科」の3つの学科が設置されます。
設置場所は普通科と専門学科が勝山高校、新しい普通科が勝山高校蒜山校地で、真庭高校は専門学科の実習拠点として活用するとしています。開校は2032年度を目指しています。
(岡山県教委 高校魅力化推進室 藤原紳一室長)
「持続可能な学校にしていきたい。これからの時代に対応した新たな学びも用意したい。その上で生徒のニーズに対応した学校にするはどうするか検討していた」
県教委は今回まとめた内容について9月19日に地元説明会を開くことにしています。
統合されるのは真庭市の真庭高校と勝山高校、勝山高校蒜山校地の2校1校地です。新しい高校は、看護など複数のコースを置く普通科と農業と商業を融合した専門学科に加え、探求学習を中心とした「新しい普通科」の3つの学科が設置されます。
設置場所は普通科と専門学科が勝山高校、新しい普通科が勝山高校蒜山校地で、真庭高校は専門学科の実習拠点として活用するとしています。開校は2032年度を目指しています。
(岡山県教委 高校魅力化推進室 藤原紳一室長)
「持続可能な学校にしていきたい。これからの時代に対応した新たな学びも用意したい。その上で生徒のニーズに対応した学校にするはどうするか検討していた」
県教委は今回まとめた内容について9月19日に地元説明会を開くことにしています。
