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2024.01.26

BMX・大池水杜選手「もしもの時にしっかり守ってくれる」 自転車のヘルメット着用広報大使に【岡山】

自転車のヘルメット着用を推進しようと、自転車競技BMXの大池水杜選手が広報大使に任命され、1月26日、岡山市で委嘱式が行われました。

岡山南警察署の広報大使となったのは、BMXフリースタイルで東京オリンピック日本代表の大池水杜選手です。26日から1年間、ヘルメットの着用率の向上に一役買います。26日は難波隆弘署長から委嘱状を手渡され、大池選手をモデルにしたポスターが披露されました。

警察が2023年7月に行った全国一斉の調査では、岡山県のヘルメットの着用率は7.4%で、全国平均の13.5%を下回っています。また23年、県内で発生した自転車事故で死亡した人の数は6人で、このうち4人がヘルメットを着用していなかったということです。

(BMXフリースタイル 大池水杜選手)
「もしものことがあった時にしっかり守ってくれるもの。みんなにかぶってほしい」

岡山南警察署では、今回制作したポスターやチラシを学校などに配布し、ヘルメット着用を呼び掛けることにしています。