岡山放送
2023.05.11
岡山空港と高校生がコラボ 「綿」を使って新たな魅力を発信 プロジェクトがスタート【岡山】
岡山空港の敷地内で取れた綿花を使って、空港の魅力を高めようというプロジェクトがスタートしました。携わるのは高校生です。
ふわふわの白いコットンから取り出した、綿花の種。2022年に岡山空港の敷地内で栽培された綿花から取れたもので、23年は岡山市南区の興陽高校のほ場に種を植えて栽培します。その狙いは空港の魅力アップ。高校生とタッグを組んで、収穫したワタから新たな土産物を開発するのが目標です。
(岡山県航空企画推進課 畠平康彦コーディネーター)
「いまの高校生が、空港を利用して修学旅行に行けなかった学年。この生徒に空港での思い出を少しでも作ってもらいたい。何か共同作業を一緒にやっていきたい」
5月11日、農業科と農業機械科の生徒約40人が綿花の種を植えました。
(高校生は…)
「花が咲く時が一番楽しみ。どんな色が咲くか分からないので」
「栽培を通じて地域の活性化につながってほしいので、水やり怠らずにやって収穫できたら」
栽培が順調に進めば、綿花は秋に収穫される予定です。
ふわふわの白いコットンから取り出した、綿花の種。2022年に岡山空港の敷地内で栽培された綿花から取れたもので、23年は岡山市南区の興陽高校のほ場に種を植えて栽培します。その狙いは空港の魅力アップ。高校生とタッグを組んで、収穫したワタから新たな土産物を開発するのが目標です。
(岡山県航空企画推進課 畠平康彦コーディネーター)
「いまの高校生が、空港を利用して修学旅行に行けなかった学年。この生徒に空港での思い出を少しでも作ってもらいたい。何か共同作業を一緒にやっていきたい」
5月11日、農業科と農業機械科の生徒約40人が綿花の種を植えました。
(高校生は…)
「花が咲く時が一番楽しみ。どんな色が咲くか分からないので」
「栽培を通じて地域の活性化につながってほしいので、水やり怠らずにやって収穫できたら」
栽培が順調に進めば、綿花は秋に収穫される予定です。
