岡山放送
2023.05.11
傾いた橋は復旧のめど立たず 近くの橋に通行帯を設置 隣に車が走り…24時間で誘導員配置【岡山】
倉敷市と総社市を結ぶ川辺橋が全面通行止めとなっているのを受け、近くの新川辺橋に5月11日から自転車・歩行者用の通行帯が設けられました。
県が10日夜から11日朝にかけて工事を行い、新川辺橋のラインを引き直したりカラー舗装したりして、橋の南側の路肩に幅1.25メートルの通行帯を設けました。今後、ポールも設置するほか、24時間体制で誘導員を配置し、安全に通行できるようにするとしています。
(近所の住民は)
「夜中にここに(通行帯を)ひくとテレビで言っていたのでどうなっているのかと思い見に来た。これは早く直してもらいたい、子供たちのために」
近くにある川辺橋は橋脚の1本が傾き、5月8日から全面通行止めとなっていて、復旧のめどは立っていません。
県が10日夜から11日朝にかけて工事を行い、新川辺橋のラインを引き直したりカラー舗装したりして、橋の南側の路肩に幅1.25メートルの通行帯を設けました。今後、ポールも設置するほか、24時間体制で誘導員を配置し、安全に通行できるようにするとしています。
(近所の住民は)
「夜中にここに(通行帯を)ひくとテレビで言っていたのでどうなっているのかと思い見に来た。これは早く直してもらいたい、子供たちのために」
近くにある川辺橋は橋脚の1本が傾き、5月8日から全面通行止めとなっていて、復旧のめどは立っていません。
