岡山放送
2023.05.07
「終盤で悪い手が続いてしまった」敗れた菅井八段 藤井叡王の防衛阻止へ決意 将棋の叡王戦第3局【岡山】
5月6日、名古屋市で行われた将棋の叡王戦第3局で、岡山市出身の菅井竜也八段は、藤井聡太叡王に敗れ、対戦成績は1勝2敗となりました。
朝9時に始まった対局は、藤井叡王の先手で始まりました。第1局を20歳の藤井叡王が、第2局を31歳の菅井八段が取って迎えた第3局は、中盤まで互角の戦いが続きます。一時は菅井八段が優位に立ちますが、最年少の六冠、藤井叡王の正確な指し手で、終盤、形勢逆転。午後7時ごろ勝負が決し、敗れた菅井八段は1勝2敗と追い込まれました。
(菅井竜也八段)
「すごく難しい将棋だった。終盤戦で悪い手が続いてしまったので、それをもう少し修正して、次頑張りたいと思います」
第4局で藤井叡王が勝てばタイトル防衛となりますが、菅井八段は、勝利した第2局と同じ先手となるため、勝って逆王手をかけられるかに注目です。
朝9時に始まった対局は、藤井叡王の先手で始まりました。第1局を20歳の藤井叡王が、第2局を31歳の菅井八段が取って迎えた第3局は、中盤まで互角の戦いが続きます。一時は菅井八段が優位に立ちますが、最年少の六冠、藤井叡王の正確な指し手で、終盤、形勢逆転。午後7時ごろ勝負が決し、敗れた菅井八段は1勝2敗と追い込まれました。
(菅井竜也八段)
「すごく難しい将棋だった。終盤戦で悪い手が続いてしまったので、それをもう少し修正して、次頑張りたいと思います」
第4局で藤井叡王が勝てばタイトル防衛となりますが、菅井八段は、勝利した第2局と同じ先手となるため、勝って逆王手をかけられるかに注目です。
