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先制した直後のファジアーノに“不運“ 今季初スタメンのチアゴアウベスがゴールするも…【岡山】
岡山放送

2023.04.24

先制した直後のファジアーノに“不運“ 今季初スタメンのチアゴアウベスがゴールするも…【岡山】

サッカーJ2、11位のファジアーノ岡山は、2023シーズン初の中国ダービー。4月22日、ホームで17位の山口と対戦しました。

5試合引き分けが続き、4月はまだ白星の無いファジアーノ。試合が動いたのは前半11分、ゴール前の混戦の中、最後は田中雄大からチアゴアウベスにボールが渡り、ドリブルでキープして左足でシュート。チアゴが2023シーズン、初スタメンで初ゴールを挙げ、幸先よく先制します。

その6分後、ファジアーノは、ヨルディバイスのシュートブロックのこぼれ球から、ミドルシュートを打たれます。このシュートが不運にも柳に当たって、オウンゴールに。同点に追いつかれます。

チャンスをものにできず、試合終了間際のラストプレーでは大きなピンチを迎えますが、キーパーの堀田がファインセーブ。守護神の活躍で逆転こそ許さなかったものの、6試合連続の引き分けとなりました。

(ファジアーノ岡山GK 堀田大暉選手)
「絶対決められないように90分間 集中を切らさないことを意識していた。最後までボールを見て 反応することができた」

(ファジアーノ岡山FW チアゴアウベス選手)
「今季初めて試合に出られたのは うれしいことだった。スタジアムに自分の子供2人を 連れて入場することもできて、家族の前で点を取れたことは とてもうれしいことだった」

(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「しっかり顔を上げて 次に向かっていくしか方法はない。全力でやっていきたい」