岡山放送
2023.04.20
非着用時の致死率は2.2倍…実際の事故発生現場で自転車のヘルメット着用呼びかけ【岡山・岡山市】
4月から努力義務化された、自転車のヘルメット着用を啓発する活動が、自転車が関係する事故が発生した岡山市の交差点で20日行われました。
岡山市中区東川原の交差点で行われた啓発活動には、岡山中央警察署の警察官6人が参加し、ヘルメットの着用を呼び掛ける啓発グッズを配りました。この交差点では4月13日、ヘルメットを着けていなかった自転車の男性が乗用車と衝突し、意識不明の重体となっています。
岡山県警によりますと、ヘルメットを着けていない場合の致死率は着用時の2.2倍で、2022年、岡山県内で発生した自転車事故で死亡した18人は、いずれもヘルメットを着けていなかったということです。
(岡山中央警察署 中藤陽平交通官)
「まだまだ着用は不十分だと思っている。自転車の利用者には自分が事故の当事者になってしまわないよう、自転車の安全な利用を心がけてほしい」
このほか、白バイによるスピード違反や横断中の歩行者妨害などの取り締まりも行われました。
岡山市中区東川原の交差点で行われた啓発活動には、岡山中央警察署の警察官6人が参加し、ヘルメットの着用を呼び掛ける啓発グッズを配りました。この交差点では4月13日、ヘルメットを着けていなかった自転車の男性が乗用車と衝突し、意識不明の重体となっています。
岡山県警によりますと、ヘルメットを着けていない場合の致死率は着用時の2.2倍で、2022年、岡山県内で発生した自転車事故で死亡した18人は、いずれもヘルメットを着けていなかったということです。
(岡山中央警察署 中藤陽平交通官)
「まだまだ着用は不十分だと思っている。自転車の利用者には自分が事故の当事者になってしまわないよう、自転車の安全な利用を心がけてほしい」
このほか、白バイによるスピード違反や横断中の歩行者妨害などの取り締まりも行われました。
