岡山放送
2023.04.19
4年ぶりに宿泊での “海の学校”が復活 渋川海水浴場で児童がカッターこぎに挑戦【岡山・玉野市】
玉野市の渋川海水浴場で行われる恒例の海事研修が4年ぶりに宿泊を伴う形で始まりました。初日の4月19日は、子供たちがカッターこぎに挑戦です。
全長9メートル、重さ約1.5トンのカッターを、力を合わせて海に押し出す子供たち。岡山県内のほとんどの小中学校が毎年行う海事研修です。
新型コロナの影響で、2020年以降、日帰り研修となっていましたが、2023年は、4年ぶりに宿泊を伴う研修が復活。初日の19日は、赤磐市の山陽東小学校の5年生112人が参加し、研修のメイン行事、カッターこぎに挑戦しました。
船に乗り込んだ児童らは、指導員から木製のオールの使い方を教わっていざ出発。途中、雨が降るなど厳しい条件となりましたが、前に進むため隣の人の動きをよく見て一人一人の息を合わせて約1時間かけて往復3キロのコースをこぎ切りました。
(参加した児童は…)
「めっちゃ重かった。タイミングを合わせたりするのが 難しかった」
「難しかったけど楽しかった。(ほかの研修も)みんなと一緒に協力して、カッターを動かすみたいに一生懸命やりたい」
「みんなで協力てきて、仲良くできるようにしていきたい」
(岡山県渋川青年の家指導課 大倉太課長)
「コロナ禍の中で制限があったと思うが、この美しい自然の中で渋川でしかできない体験を楽しんでもらい、学校で生かしてもらえたら」
海事研修ではこのほか地引網やロープ結びなどを体験する予定で、岡山県内の小・中学生ら約1万7500人が11月までに参加する予定です。
全長9メートル、重さ約1.5トンのカッターを、力を合わせて海に押し出す子供たち。岡山県内のほとんどの小中学校が毎年行う海事研修です。
新型コロナの影響で、2020年以降、日帰り研修となっていましたが、2023年は、4年ぶりに宿泊を伴う研修が復活。初日の19日は、赤磐市の山陽東小学校の5年生112人が参加し、研修のメイン行事、カッターこぎに挑戦しました。
船に乗り込んだ児童らは、指導員から木製のオールの使い方を教わっていざ出発。途中、雨が降るなど厳しい条件となりましたが、前に進むため隣の人の動きをよく見て一人一人の息を合わせて約1時間かけて往復3キロのコースをこぎ切りました。
(参加した児童は…)
「めっちゃ重かった。タイミングを合わせたりするのが 難しかった」
「難しかったけど楽しかった。(ほかの研修も)みんなと一緒に協力して、カッターを動かすみたいに一生懸命やりたい」
「みんなで協力てきて、仲良くできるようにしていきたい」
(岡山県渋川青年の家指導課 大倉太課長)
「コロナ禍の中で制限があったと思うが、この美しい自然の中で渋川でしかできない体験を楽しんでもらい、学校で生かしてもらえたら」
海事研修ではこのほか地引網やロープ結びなどを体験する予定で、岡山県内の小・中学生ら約1万7500人が11月までに参加する予定です。
