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岡山放送

2023.04.13

マスク着用する?しない? 緩和1カ月で倉敷美観地区ではある変化が…【岡山】

新型コロナ対策としてのマスクの着用が個人の判断に委ねられてから4月13日で1カ月です。この間、人々の意識に変化はあったのか。まちや観光地を取材しました。

4月13日も国の内外からの観光客でにぎわう岡山県を代表する観光地、倉敷美観地区では。

(報告・生本ひなの記者)
「隣の人との距離が近い。船の上でも全員マスクを外している」

人力車を引く人も、乗客もノーマスク。制限の緩和直後、マスクを着けていない人の割合は1割ほどでしたが4月13日は、ほぼ半数の人がマスクを外して観光を楽しんでいました。

(マスクなし20代)
「暑いのとメイクが崩れるから。観光で来たので写真を撮る時に(無い方が)写真映えもするし」

(マスクなし80代)
「オープンなところだから。狭い部屋に入るときは着ける。自分自身というより周りの人は気にするだろうから」

(マスクなし60代)
「外国人の皆さんは着けていないから私ももう卒業していいかなと、快適」

(マスクあり20代)
「普段から着けているので癖というかGW明けに5類になるのでそのくらいで外しやすいかなと思う」

(マスクあり)
「やっぱり怖い、当分外さないと思う人混みは特に」

(老舗土産物店の人は・・)
「春休みはこんなにも人がというほどだった(マスクは)若い人の方が緩和されている感じがする年配の人はまだマスクをしている」

一方、岡山の玄関口、JR岡山駅前では電車やバスを利用する人が集まることもあり、4月13日もほとんどの人がマスクを着けていました。

(マスクあり20代)
「みんながしているから。外すのにはまだためらいがある」

(マスクあり60代)
「感染防止、自分もうつりたくないし人にうつすのも嫌だから」
「毎日散歩する時など着ける」
「もう苦にならなくなった」

(マスクなし40代)
「外では外したい、暑いので着けるべきところでは着けて外せるところでは外せばいいと思う」

5月8日からは感染症法上の位置づけが5類に変わる新型コロナ。まちの人たちは場面に応じてマスクの着脱を判断している様子です。