岡山放送
2023.04.12
【速報】香川県で「サル痘」患者を初確認 海外渡航歴なしの40代の男性【香川】
香川県は4月12日、県内在住の40代の男性がウイルス感染症「サル痘」に感染したと発表しました。県内在住者の感染確認は初めてです。
県によりますと、男性は発熱や発疹などの症状が出ていて、4月10日に医療機関を受診。検体を検査した結果、4月11日にサル痘の陽性が判明しました。男性に海外渡航歴はなく、状態は安定しているということです。
厚生労働省によりますと、国内では2022年7月25日に初めて感染者を確認。2022年夏以降、国内で確認されたサル痘の感染者は累計で100人を超えていて、今年に入り急増しているということです。
サル痘は、1970年にザイール(現在のコンゴ民主共和国)でヒト初の感染が確認され、日本国内では感染症法上の4類感染症に指定されています。
厚生労働省では「発疹などのサル痘が疑われる症状があれば、医療機関に相談してほしい」と呼びかけています。
県によりますと、男性は発熱や発疹などの症状が出ていて、4月10日に医療機関を受診。検体を検査した結果、4月11日にサル痘の陽性が判明しました。男性に海外渡航歴はなく、状態は安定しているということです。
厚生労働省によりますと、国内では2022年7月25日に初めて感染者を確認。2022年夏以降、国内で確認されたサル痘の感染者は累計で100人を超えていて、今年に入り急増しているということです。
サル痘は、1970年にザイール(現在のコンゴ民主共和国)でヒト初の感染が確認され、日本国内では感染症法上の4類感染症に指定されています。
厚生労働省では「発疹などのサル痘が疑われる症状があれば、医療機関に相談してほしい」と呼びかけています。
