岡山放送
2023.04.10
瀬戸大橋と高松空港 “2大インフラ”について知事が見解「両方の特性を生かした戦略を…」【香川】
交流の活発化に役立ってきた瀬戸大橋と、最近役割が大きくなっている高松空港について、香川県の池田知事は「両方の特性を生かした戦略を進めていく」考えを示しました。
(香川県 池田豊人知事)
「空の便は広域、遠いところの人の流れを受け持つ。一方、瀬戸大橋は近距離中距離を担うもの」
池田知事は10日の会見でこのように述べました。瀬戸大橋は経済発展に役立つインフラとして、改めてその価値を評価しました。
一方、コロナ後の交流戦略では高松空港の役割が大きくなっていて、池田知事は遠距離移動の空港、近距離移動の瀬戸大橋と、特性の違いを強調し両立させたい考えです。
そのためには双方の利便性向上が必要として、航空会社や、瀬戸大橋で列車を運行するJRと協議したいとしました。
(香川県 池田豊人知事)
「空の便は広域、遠いところの人の流れを受け持つ。一方、瀬戸大橋は近距離中距離を担うもの」
池田知事は10日の会見でこのように述べました。瀬戸大橋は経済発展に役立つインフラとして、改めてその価値を評価しました。
一方、コロナ後の交流戦略では高松空港の役割が大きくなっていて、池田知事は遠距離移動の空港、近距離移動の瀬戸大橋と、特性の違いを強調し両立させたい考えです。
そのためには双方の利便性向上が必要として、航空会社や、瀬戸大橋で列車を運行するJRと協議したいとしました。
