岡山放送
2023.04.05
専門家もビックリ! オスとメスの部分が混在「ヒラタクワガタ」倉敷市の親子が飼育の個体から発見【岡山】
1つの個体にオスとメスの部分が混在する珍しいクワガタが見つかり、倉敷市の博物館で展示されています。
こちらが雌雄型といわれるオスとメスの両方の特徴を持ったヒラタクワガタです。
倉敷市に住む5歳の男の子と父親が自宅で飼育していた個体が産卵し、育ったものの中から見つかりました。全長4センチほどで、左の大あごや触角が大きいのに対し右側は小さく、左半分にオス、右半分にメスの特徴が見られます。
(倉敷市立自然史博物館 奥島雄一学芸員)
「僕も生まれてこのかたずっと昆虫を追っているが自分では(雌雄型は)見つけたことがない。昆虫は不思議なことがいっぱいあるので、ぜひ興味をもって観察してもらえれば」
10万分の1から20万分の1の出現率とされる珍しいクワガタは、4月30日まで倉敷市自然史博物館で展示されています。
こちらが雌雄型といわれるオスとメスの両方の特徴を持ったヒラタクワガタです。
倉敷市に住む5歳の男の子と父親が自宅で飼育していた個体が産卵し、育ったものの中から見つかりました。全長4センチほどで、左の大あごや触角が大きいのに対し右側は小さく、左半分にオス、右半分にメスの特徴が見られます。
(倉敷市立自然史博物館 奥島雄一学芸員)
「僕も生まれてこのかたずっと昆虫を追っているが自分では(雌雄型は)見つけたことがない。昆虫は不思議なことがいっぱいあるので、ぜひ興味をもって観察してもらえれば」
10万分の1から20万分の1の出現率とされる珍しいクワガタは、4月30日まで倉敷市自然史博物館で展示されています。
