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2020.05.27

甘さとみずみずしさが特長です!「カルストだいこん」収穫開始【岡山・新見市】

火山灰の土壌で栽培された新見市特産の「カルストだいこん」の収穫が5月27日から始まりました。

新見市の南部、標高約400メートルのカルスト台地にある草間地区です。大山の噴火で堆積した火山灰の土壌と昼と夜の寒暖差が大きいこの地区で育ったカルストだいこんは、甘みとみずみずしさが特長です。
地元の生産農家小林幹夫さんの畑では27日から収穫が始まりました。作業は午前2時過ぎから始まり、午前6時までに約1500本を収穫しました。小林さんによりますと4月、冷え込んだことから大きさは少し小ぶりだということですが寒暖差が大きかったことから甘さが強く形の良いダイコンに育っているということです。
収穫したダイコンは近くの選果場に運ばれ大きさごとに分けて箱詰めされました。
(JA晴れの国岡山草間支店 小川善久さん)
「おいしくて瑞々しくいいものに仕上がっています。サラダとかで召し上がっていただくのがいいかな」
収穫は7月上旬まで行われ、全体で約150トンを岡山や倉敷などの市場に出荷するということです。

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