岡山放送
2023.03.29
小川洋子さん(岡山市出身)に日本芸術院賞 「小説を書くことで発信し続ける責任を感じる」【岡山】
優れた芸術活動を表彰する2022年度の日本芸術院賞に岡山市出身の小説家、小川洋子さんが選ばれました。
(日本芸術院賞 小川洋子さん)
「文学というものが人々に必要とされるものであるということを、小説を書くことで発信し続けていかないといけない、そういう責任を感じている」
小川洋子さんは、岡山市出身の60歳。26歳で作家デビューし、これまでに「妊娠カレンダー」で芥川賞、映画化もされた「博士の愛した数式」で本屋大賞などを受賞、2021年には紫綬褒章も受章しています。
日本芸術院賞は、優れた芸術活動を表彰するもので、2022年度は9人が選ばれ、小川さんは、精力的にユニークな小説世界を生み出し、それを発展させてきたことが評価されました。
授賞式は、2023年6月下旬に東京の日本芸術院会館で行われます。
(日本芸術院賞 小川洋子さん)
「文学というものが人々に必要とされるものであるということを、小説を書くことで発信し続けていかないといけない、そういう責任を感じている」
小川洋子さんは、岡山市出身の60歳。26歳で作家デビューし、これまでに「妊娠カレンダー」で芥川賞、映画化もされた「博士の愛した数式」で本屋大賞などを受賞、2021年には紫綬褒章も受章しています。
日本芸術院賞は、優れた芸術活動を表彰するもので、2022年度は9人が選ばれ、小川さんは、精力的にユニークな小説世界を生み出し、それを発展させてきたことが評価されました。
授賞式は、2023年6月下旬に東京の日本芸術院会館で行われます。
