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トライフープ岡山 プレーオフに向け課題の残る2連戦 ティルマンが一人気を吐くも…バスケB3【岡山】
岡山放送

2023.03.27

トライフープ岡山 プレーオフに向け課題の残る2連戦 ティルマンが一人気を吐くも…バスケB3【岡山】

バスケットボールB3リーグ。トライフープ岡山が3月25・26日、シーズン最後のホーム2連戦に挑みました。

25日、7位のトライフープ岡山は、3位鹿児島との一戦です。前半、トライフープは得点ランキング、リーグ3位の23番アンソニー・ゲインズ・ジュニアを徹底的に抑えるなど、高い得点力を誇る鹿児島を、持ち前のディフェンスで抑え、チャンスを作りますが、シュートが決まらず苦しい展開となります。

そんな中、攻撃のテンポを上げた鹿児島に徐々にディフェンスが崩され、インサイドから決められるなど、前半を40対21と、19点ビハインドで折り返します。

後半に入ると、一人気を吐いた33番のティルマンが、チームトップの23得点を挙げますが、12本の3ポイントを許すなど速い攻撃に圧倒され、終わってみればフィールドゴール成功率も33.3%と得点を奪えず、92対60で敗れ、プレーオフに向け課題が残る試合となりました。

(比留木謙司ヘッドコーチ)
「プレーオフを戦い抜くというのは、こういう上位チームと対峙しなければならない。対策うんぬんというよりは、もっと選手にどうやって気持ちよくプレーさせるか、というところを僕らはフォーカスしなければならないと思う」

またこの日、現役引退する前村雄大のセレモニーも行われ、1384人のブースターから惜しみない拍手が送られました。

翌26日、トライフープ岡山は、鹿児島に88対80で敗れました。