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岡山放送

2023.03.15

災害対応などを強化 岡山市役所新庁舎 工事の安全を祈願 2026年春完成目指す 【岡山】

2026年春に完成予定の岡山市役所の新しい庁舎の建設工事が始まり、3月15日、安全祈願祭が行われました。

安全祈願祭には、関係者約70人が出席し、岡山市の大森市長らがくわ入れをして工事の安全を祈りました。

新庁舎は、老朽化や耐震不足を理由に建て替えられるもので、現在の庁舎の南側に総事業費約299億円をかけて建設されます。

地上17階、地下2階建てで延べ床面積は、約5万6300平方メートル。市長など幹部の部屋と災害対応関連の部屋を6階と7階に集約し対応力を強化するほか、市のごみ処理施設で発電した電気を活用するなど環境に配慮した庁舎となっています。

(岡山市 大森雅夫市長)
「ようやく起工式ができた。市民にとって本当に使い勝手の良い庁舎にしていきたい」

岡山市役所の新庁舎は2026年5月末に完成し、2026年度中の供用開始を目指しています。