東日本大震災から3月11日で12年です。香川県庁では、職員が犠牲者を追悼して黙とうを捧げました。
香川県庁では10日、大規模災害に備える研修が行われ、職員が黙とうを捧げました。
この研修は、東日本大震災の翌年から毎年、実施されていて、南海トラフ巨大地震などに備えられるよう職員の防災意識を高めています。
警察庁によりますと、東日本大震災では3月1日までに、死者は1万5900人、行方不明者は2523人確認されていますが、いずれもこの1年間での増減はなかったということです。
県庁では11日、犠牲者に哀悼の意を表して半旗を掲げるとしています。