岡山放送
2023.03.06
「1人でも多く献血を」リベッツ&トライフープ 選手らが献血呼びかけ 3月の血液不足で【岡山・岡山市】
進学や転勤などで献血用の血液が不足する3月を迎え、より多くの人に献血に協力してもらおうと、岡山を拠点に活動するプロスポーツ選手らが3月6日、岡山市で献血を呼びかけました。
卓球の岡山リベッツと、バスケットボールのトライフープ岡山の監督や選手、岡山西ライオンズクラブのメンバーなどが出席して献血月間の開始式が行われ、ライオンズクラブの平田宏会長から、献血100人分の目録が岡山県赤十字血液センターに贈られました。
コロナ禍に加え、3月は進学や転勤などで献血用の血液が不足する傾向にあることから、岡山西ライオンズクラブでは3月を「献血月間」に定めています。
(岡山西ライオンズクラブ 平田宏会長)
「献血可能人口のわずか5%の方々しか献血に協力していただいていないという実情がある。一人でも多くの方々に献血していただければと考えている」
(岡山リベッツ 白神宏佑監督)
「献血は怖くない、みんなのためになるのでやってほしいということを伝えたい。まだ(献血者が)少ないということで、一人でも多くの方にこういう機会を通して献血に足を運んでいただきたいと思う」
岡山西ライオンズクラブでは、今後も献血への協力を呼び掛けていきたいとしています。
卓球の岡山リベッツと、バスケットボールのトライフープ岡山の監督や選手、岡山西ライオンズクラブのメンバーなどが出席して献血月間の開始式が行われ、ライオンズクラブの平田宏会長から、献血100人分の目録が岡山県赤十字血液センターに贈られました。
コロナ禍に加え、3月は進学や転勤などで献血用の血液が不足する傾向にあることから、岡山西ライオンズクラブでは3月を「献血月間」に定めています。
(岡山西ライオンズクラブ 平田宏会長)
「献血可能人口のわずか5%の方々しか献血に協力していただいていないという実情がある。一人でも多くの方々に献血していただければと考えている」
(岡山リベッツ 白神宏佑監督)
「献血は怖くない、みんなのためになるのでやってほしいということを伝えたい。まだ(献血者が)少ないということで、一人でも多くの方にこういう機会を通して献血に足を運んでいただきたいと思う」
岡山西ライオンズクラブでは、今後も献血への協力を呼び掛けていきたいとしています。
