岡山放送
2023.03.04
倉敷市の中学生が労働問題を協議し「宣言書」を加藤厚労相に…「G7労働雇用大臣会合」に提言へ【岡山】
4月、倉敷市で開催されるG7労働雇用大臣会合の関連行事として、市内の中学生たちが労働問題などについて意見を交わすG7倉敷こどもサミットが3月4日、倉敷市で開かれました。
こどもサミットは、子供たちに「働きやすい社会を実現するために今できることは何か」を話し合ってもらい、その意見などを4月に開催されるG7労働雇用大臣会合に提言しようと倉敷市が開催したものです。
4日は倉敷市内の中学校に通う代表生徒69人が18組のグループに分かれて協議を行い、働きがいや、より良い人間関係をつくるのに必要なことなどを話し合いました。
(中学生は…)
「自分らしさ個性を出し過ぎて、相手が自分らしさを失ってはいけない。自分らしさを出すことも大事だが、相手の自分らしさを認めることも大事」
グループ協議を経てまとめられた宣言書は、加藤厚生労働大臣と倉敷市の伊東市長に手渡され、4月22日と23日に開かれるG7労働雇用大臣会合に提言されます。
こどもサミットは、子供たちに「働きやすい社会を実現するために今できることは何か」を話し合ってもらい、その意見などを4月に開催されるG7労働雇用大臣会合に提言しようと倉敷市が開催したものです。
4日は倉敷市内の中学校に通う代表生徒69人が18組のグループに分かれて協議を行い、働きがいや、より良い人間関係をつくるのに必要なことなどを話し合いました。
(中学生は…)
「自分らしさ個性を出し過ぎて、相手が自分らしさを失ってはいけない。自分らしさを出すことも大事だが、相手の自分らしさを認めることも大事」
グループ協議を経てまとめられた宣言書は、加藤厚生労働大臣と倉敷市の伊東市長に手渡され、4月22日と23日に開かれるG7労働雇用大臣会合に提言されます。
