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日本IBM 四国初の開発拠点「地域DXセンター」整備へ アプリやソフト開発【香川・高松市】
岡山放送

2023.03.02

日本IBM 四国初の開発拠点「地域DXセンター」整備へ アプリやソフト開発【香川・高松市】

香川県は3月1日、大手IT企業、日本IBMの開発拠点を高松市に誘致したと発表しました。

香川県の池田知事と日本IBMの加藤副社長らが会見を開いて明らかにしました。

開発拠点は、「地域DXセンター」という名称で、高松市のオフィスビルに開設されます。主にアプリケーションやソフトウェアの開発を行い、地元の人材を含めて数十人規模でスタートさせます。

日本IBMは、事業のリスク分散のため地方移転を進めていて、四国では初めての開発拠点になるということです。

(日本IBM 加藤洋副社長)
「(香川県は)災害が少ないと聞いていて、システム開発において社員の安全も守れるし業務継続を考えた時に適した土地」

(香川県 池田豊人知事)
「(拠点開設で)人の行き来や定住が連動すると思う。これからDXが推進役となって(香川の)経済が連鎖的に動くと思う」

開設は、2023年7月頃を予定していて、県では、今後も高松市と連携してデジタル産業の誘致を強化したいとしています。