岡山放送
2023.02.23
「清水氏庭園」国の登録記念物に 海岸線をそのまま生かした庭園 県内2例目【岡山・笠岡市】
遺跡や名勝地の保存を目的とした国の「登録記念物」に、笠岡市の庭園が登録されることになりました。
国の「登録記念物」に登録されることになったのは、笠岡市生江浜の「清水氏庭園」です。
江戸時代に完成したとみられ、広さ約1700平方メートル。当時の海岸線だった花こう岩の岩肌をそのまま生かした珍しい造りとなっています。
2022年12月に開かれた文化審議会で造園文化の発展に寄与したとして評価され、登録記念物への登録が文部科学大臣に答申されました。
(庭園を所有する清水正毅さん)
「300年以上守り続けてきたこの庭が、文化財として国に認められるということは、非常にうれしく、光栄。大切に維持・管理し、次の世代へつなげていきたい」
登録記念物は遺跡や名勝地などを保存、継承するための制度で、岡山県内では2例目の登録となります。
国の「登録記念物」に登録されることになったのは、笠岡市生江浜の「清水氏庭園」です。
江戸時代に完成したとみられ、広さ約1700平方メートル。当時の海岸線だった花こう岩の岩肌をそのまま生かした珍しい造りとなっています。
2022年12月に開かれた文化審議会で造園文化の発展に寄与したとして評価され、登録記念物への登録が文部科学大臣に答申されました。
(庭園を所有する清水正毅さん)
「300年以上守り続けてきたこの庭が、文化財として国に認められるということは、非常にうれしく、光栄。大切に維持・管理し、次の世代へつなげていきたい」
登録記念物は遺跡や名勝地などを保存、継承するための制度で、岡山県内では2例目の登録となります。
