岡山放送
2023.02.17
寝袋を氷点下の被災地トルコへ発送 第1弾として828個 引き続き寄付を【岡山】
トルコ南部の大地震で被災した人を支援するため、総社市などが寄付を呼びかけていた寝袋が、2月17日、トルコに向け発送されました。
総社市役所に集まった寝袋。全国から寄せられたものです。このプロジェクトは、2月6日に発生したトルコ南部の大地震の被災者を支援しようと、総社市と登山家の野口健さんが代表を務めるNPO、そして、岡山市の医療ボランティア団体、AMDAの三者が協力して、2月9日から寝袋の寄付を呼びかけていたものです。
トルコでは、氷点下の寒さの中、家を失った多くの住民が厳しい避難生活を強いられています。
17日は、第1弾として828個の寝袋がトラックに積み込まれ、トルコに向け発送されました。
(総社市 片岡聡一市長)
「(寝袋が)一日も早く現地に届いて、多くの方々が暖をとれるように切に願っている」
(ピーク・エイド 野口健理事長)
「テント村のようなものがこれから設置されるが、やはりテントは寒い。その中で寝袋というのは最も大事なのではというところで、真っ先にやるのが寝袋だということで始まった」
総社市などは引き続き、寝袋の寄付を募ることにしています。
総社市役所に集まった寝袋。全国から寄せられたものです。このプロジェクトは、2月6日に発生したトルコ南部の大地震の被災者を支援しようと、総社市と登山家の野口健さんが代表を務めるNPO、そして、岡山市の医療ボランティア団体、AMDAの三者が協力して、2月9日から寝袋の寄付を呼びかけていたものです。
トルコでは、氷点下の寒さの中、家を失った多くの住民が厳しい避難生活を強いられています。
17日は、第1弾として828個の寝袋がトラックに積み込まれ、トルコに向け発送されました。
(総社市 片岡聡一市長)
「(寝袋が)一日も早く現地に届いて、多くの方々が暖をとれるように切に願っている」
(ピーク・エイド 野口健理事長)
「テント村のようなものがこれから設置されるが、やはりテントは寒い。その中で寝袋というのは最も大事なのではというところで、真っ先にやるのが寝袋だということで始まった」
総社市などは引き続き、寝袋の寄付を募ることにしています。
