岡山放送
2023.02.13
真備町で豪雨被災…高校生スイマー 高校生活最後の全国大会へ【岡山・倉敷市】
競泳の話題です。西日本豪雨での被災という逆境をバネに成長を続け、2022年、自身初の全国タイトルを手にした倉敷市真備町の高校生スイマーが、高校生活、最後の全国大会に臨みました。
(総社高校3年 三宅琉暉選手)
「予選からしっかり本気でいくとか、海外や社会人の選手と 一緒に泳げたのは良い経験になった」
倉敷市真備町出身で総社高校3年の三宅琉暉。花形種目の100メートル自由形を得意としています。同年代だけでなく、年上の韓国人選手などライバルがひしめく中、予選をトップタイムで通過します。
決勝に進んだ高校生は、三宅を含めて2人。持ち前のスタミナを生かし、最初から攻めようと思っていたという三宅ですが、思うようにペースを上げられず、6位で前半を折り返します。
それでも後半に入ってギアを上げると、残り25メートル辺りでラストスパート。年上の上位3選手に迫る追い上げを見せ、51秒07で4位に食い込みました。
(総社高校3年 三宅琉暉選手)
「他の選手に惑わされて、自分の泳ぎができていなくて、そこがまだまだだなと思う。もっと練習を積んで、海外の選手と戦っても勝てる選手にならないといけない」
春からは大阪の強豪、近畿大学に進学する三宅選手。さらなる成長が楽しみです。
(総社高校3年 三宅琉暉選手)
「予選からしっかり本気でいくとか、海外や社会人の選手と 一緒に泳げたのは良い経験になった」
倉敷市真備町出身で総社高校3年の三宅琉暉。花形種目の100メートル自由形を得意としています。同年代だけでなく、年上の韓国人選手などライバルがひしめく中、予選をトップタイムで通過します。
決勝に進んだ高校生は、三宅を含めて2人。持ち前のスタミナを生かし、最初から攻めようと思っていたという三宅ですが、思うようにペースを上げられず、6位で前半を折り返します。
それでも後半に入ってギアを上げると、残り25メートル辺りでラストスパート。年上の上位3選手に迫る追い上げを見せ、51秒07で4位に食い込みました。
(総社高校3年 三宅琉暉選手)
「他の選手に惑わされて、自分の泳ぎができていなくて、そこがまだまだだなと思う。もっと練習を積んで、海外の選手と戦っても勝てる選手にならないといけない」
春からは大阪の強豪、近畿大学に進学する三宅選手。さらなる成長が楽しみです。
