岡山放送
2023.02.10
7年連続で過去最大 岡山市23年度当初予算案 路面電車乗り入れ事業は3倍に【岡山】
岡山市の2023年度当初予算案がまとまりました。一般会計の総額は、3600億円を超え、7年連続で過去最大となっています。
(岡山市 大森雅夫市長)
「これからの岡山市が躍動するため、かわる・はぐくむ・躍動するおかやま というタイトルにした」
岡山市の2023年度当初予算案は、一般会計の総額で約3622億8000万円で、2022年度の当初予算と比べ約93億円、率にして2.6%増加し、7年連続で過去最大となりました。
主な事業は、2022年、市内で発生した女の子の虐待死事件を受け、新たに立ち上げる見守り事業など、児童虐待防止の推進に約9400万円、路面電車のJR岡山駅前への乗り入れ事業には、2022年度当初予算の3倍にあたる17億円余りを計上しました。
また、経済界が北区野田に整備を要望している新しいアリーナについては、市長査定で要求額から2500万円を積み増し、事業費の算定や施設の機能を検討する基本計画を取りまとめることにしました。
岡山市の2023新年度当初予算案は、2月14日に開会する2月定例市議会に提案されます。
(岡山市 大森雅夫市長)
「これからの岡山市が躍動するため、かわる・はぐくむ・躍動するおかやま というタイトルにした」
岡山市の2023年度当初予算案は、一般会計の総額で約3622億8000万円で、2022年度の当初予算と比べ約93億円、率にして2.6%増加し、7年連続で過去最大となりました。
主な事業は、2022年、市内で発生した女の子の虐待死事件を受け、新たに立ち上げる見守り事業など、児童虐待防止の推進に約9400万円、路面電車のJR岡山駅前への乗り入れ事業には、2022年度当初予算の3倍にあたる17億円余りを計上しました。
また、経済界が北区野田に整備を要望している新しいアリーナについては、市長査定で要求額から2500万円を積み増し、事業費の算定や施設の機能を検討する基本計画を取りまとめることにしました。
岡山市の2023新年度当初予算案は、2月14日に開会する2月定例市議会に提案されます。
