岡山放送
2023.02.08
募集枠広がり”定員の8割”選ぶ学校も 平均競争倍率は、1.46倍 県立高校の特別入試【岡山】
喜びの春を目指します。岡山県内にある46の公立高校で、2月8日から特別入試が始まりました。
このうち、岡山市北区の岡山工業高校では、7つの学科で特別入試が行われました。
特別入試は、自己推薦入試に代わり導入された制度で、専門性が問われる学科やコースを中心に行われます。
県立全日制41校の受験者数は、6509人で平均競争倍率は、1.46倍となっています。
また、今回から特別入試で募集できる上限が定員の5割から8割に引き上げられたことを受け、岡山工業高校では定員の8割を特別入試で選びます。
試験は、2月8日と9日の2日間、学力検査や面接などが行われ、結果は、2月17日に中学校を通じて本人に通知されます。
このうち、岡山市北区の岡山工業高校では、7つの学科で特別入試が行われました。
特別入試は、自己推薦入試に代わり導入された制度で、専門性が問われる学科やコースを中心に行われます。
県立全日制41校の受験者数は、6509人で平均競争倍率は、1.46倍となっています。
また、今回から特別入試で募集できる上限が定員の5割から8割に引き上げられたことを受け、岡山工業高校では定員の8割を特別入試で選びます。
試験は、2月8日と9日の2日間、学力検査や面接などが行われ、結果は、2月17日に中学校を通じて本人に通知されます。
