私立大学の入試が本番を迎えています。岡山市北区のノートルダム清心女子大学で、2月2日から一般入試が始まりました。
6つの試験会場のうちのひとつ、岡山市北区の大学校舎には、朝から受験生が次々と訪れました。
2日行われたのは国語と英語、選択科目の3教科型の試験で、2学部6学科合わせて101人の定員に対して304人が出願し、平均競争倍率は3倍となっています。
受験生は、それぞれの教室で試験の注意点を聞いたあと、真剣に問題に取り組んでいました。
3日は、2教科型の試験が行われる予定で、結果は2月13日に郵送されるほか、ホームページに掲載される予定です。