岡山放送
2023.01.31
JR四国「コロナ禍前の7割に回復」 今後は5類引き下げなど観光需要の活発化に期待【香川】
JR四国の2022年12月の鉄道運輸収入の状況がまとまり、3ヵ月連続でコロナ禍前の7割の水準まで回復したことが分かりました。
22年12月の鉄道運輸収入は19億2200万円で、コロナ禍前、2019年12月の71.3%となり、3ヵ月連続でコロナ禍前の収入の70%の水準を達成しました。
一方で、感染第8波の影響や、高知県などでの大雪が影響し、21年12月との比較では6.9%の増加にとどまりました。
(JR四国 西牧世博社長)
「(今後は)観光なり、ビジネスなり、「動く」環境が整備されるのがまず大事。そのうえで私たちが企画切符や商品を打ち出していく」
JR四国は今後の収入の回復について、新型コロナの感染症法上の位置づけを「5類」に引き下げる動きや、全国旅行支援などによる観光需要の活発化などに期待したいとしています。
22年12月の鉄道運輸収入は19億2200万円で、コロナ禍前、2019年12月の71.3%となり、3ヵ月連続でコロナ禍前の収入の70%の水準を達成しました。
一方で、感染第8波の影響や、高知県などでの大雪が影響し、21年12月との比較では6.9%の増加にとどまりました。
(JR四国 西牧世博社長)
「(今後は)観光なり、ビジネスなり、「動く」環境が整備されるのがまず大事。そのうえで私たちが企画切符や商品を打ち出していく」
JR四国は今後の収入の回復について、新型コロナの感染症法上の位置づけを「5類」に引き下げる動きや、全国旅行支援などによる観光需要の活発化などに期待したいとしています。
