OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
岡山放送

2023.01.20

再起へ 新加入14人も参加 カマタマーレ讃岐キャンプイン サッカーJ3【香川】

サッカーJ3、カマタマーレ讃岐が、1月20日から香川県内でトレーニングキャンプを開始し、新加入の14人を含む29人の選手が実戦的な練習で汗を流しました。

冬晴れのグラウンドで始まったキャンプは、3年ぶりにサポーターにも公開され、新加入の14人を含むトップチームの選手29人が、パス回しやシュート練習など、基礎的なメニューで汗を流しました。

2019年のJ3降格以降、リーグ下位での低迷が続き、再起へのきっかけがつかめていないカマタマーレ。今シーズンから指揮を執る米山篤志監督にとっては、今回のキャンプは、チームの弱点を洗い出し、立て直しを図る絶好の機会です。

(米山篤志監督)
「得点力に課題があるが、リーグ最多シュートを打ちたい思いもある。どういうシュートを打つのか、みんなですり合わせながら、最初の練習で質は伴わないが、必ず良い方向に向く」
(高橋拓也選手)
「ディフェンスに関しては、まだ多くのことをやっていないが、J3最少失点を目指すということで、「機能美」と監督は言ったが、しっかりチームで機能して失点のないチームを目指す」

カマタマーレのキャンプは1月23日までで、3月5日にホームで沼津との開幕戦に臨みます。