岡山放送
2023.01.16
真備町から復興への願い届け…神戸に向けて117本の竹灯籠 阪神淡路大震災から28年【岡山・倉敷市】
阪神淡路大震災から1月17日で28年です。西日本豪雨で被災した倉敷市真備町のボランティア団体が、神戸市で行われる追悼行事に向けて、復興を願う竹灯籠を届けました。
1つ1つのタケに復興への願いを込めたメッセージが書かれています。倉敷市真備町特産のタケを使った灯籠です。1月17日に神戸市で行われる阪神淡路大震災の追悼行事に届けられます。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災では、6434人の尊い命が犠牲になりました。
(真備復興希望プロジェクト 平野将代表)
「真備の思いやタケが神戸を明るく照らしてくれたら良いな。そんな思いで書いている」
倉敷市真備町のボランティア団体で代表を務める平野将さんです。平野さんは2018年の西日本豪雨で被災。2019年から神戸市のボランティア団体と交流を重ねてきました。
今回は震災の日の1月17日に合わせた117本の竹灯籠が用意されました。
(真備復興希望プロジェクト 平野将代表)
「真備町で育ったタケは、多くの人の思いがあって強くたくましく育っていると思う。神戸の苦しんだ人に、『1人じゃないよ』『全国・世界から応援しているよ』そんな思いが届いたら」
竹灯籠は16日午後2時頃神戸市に届き、17日に火が灯され、震災の犠牲者に黙とうが捧げられます。
1つ1つのタケに復興への願いを込めたメッセージが書かれています。倉敷市真備町特産のタケを使った灯籠です。1月17日に神戸市で行われる阪神淡路大震災の追悼行事に届けられます。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災では、6434人の尊い命が犠牲になりました。
(真備復興希望プロジェクト 平野将代表)
「真備の思いやタケが神戸を明るく照らしてくれたら良いな。そんな思いで書いている」
倉敷市真備町のボランティア団体で代表を務める平野将さんです。平野さんは2018年の西日本豪雨で被災。2019年から神戸市のボランティア団体と交流を重ねてきました。
今回は震災の日の1月17日に合わせた117本の竹灯籠が用意されました。
(真備復興希望プロジェクト 平野将代表)
「真備町で育ったタケは、多くの人の思いがあって強くたくましく育っていると思う。神戸の苦しんだ人に、『1人じゃないよ』『全国・世界から応援しているよ』そんな思いが届いたら」
竹灯籠は16日午後2時頃神戸市に届き、17日に火が灯され、震災の犠牲者に黙とうが捧げられます。
