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生産量はなんと約10倍!テイクアウト用の容器のニーズが高まる【岡山・倉敷市】

外出の自粛を受けて飲食店で広がりを見せているテイクアウトサービスですがその影響で今、テイクアウト用の容器のニーズが高まっています。倉敷市の容器メーカーを取材しました。

「テイクアウト始めました」外出自粛の影響で苦境に立たされている飲食店、生き残りをかけてテイクアウトを始める店が増えています。
(大杉侑也記者)     
「テイクアウトを飲食店が始めたことで容器の需要も高まっている」
倉敷市の食品容器メーカー北原産業グループです。
(北原産業グループ 北原忠社長)   
「2月から問い合わせも普段の100倍、生産も10倍に増えている」
この会社ではテイクアウト用の容器の問い合わせが2020年2月頃から急増していて、特に新規の客が多いということです。
テイクアウト用容器の現在の生産量は、2019年の約10倍!
冠婚葬祭やスポーツイベントの自粛で需要が落ち込んでいるお膳や弁当などの容器の生産ラインをテイクアウト用に変えるなどして対応していて、当面は、この態勢を維持することにしています。
(北原産業グループ 北原忠社長)   
「飲食店などを応援する一助になれば」

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