岡山放送
2023.01.12
患者を受け入れられないケースも…医療体制ひっ迫 感染状況「レベル2→3」へ引き上げ【岡山】
新型コロナの感染急拡大で医療体制がひっ迫するなど厳しい状況だとして、岡山県は1月12日、感染状況のレベル判断を上から2番目に高い「レベル3」に引き上げました。
県は12日朝、対策本部会議を開き、県医師会の松山正春会長も出席して医療現場の現状を確認しました。
岡山県の11日時点の病床使用率は70.8%で、第7波のピークを超える日が続いています。医療現場では、新型コロナ患者用以外の一般病床にも多くの患者が入院している状況や、医療従事者の感染でマンパワーが厳しく、患者を受け入れられないケースも発生していて、数字以上に医療がひっ迫している現状などが報告されました。
県は、これらを踏まえ、感染状況のレベル判断をレベル2から3に引き上げ、12日から病床を11床増やしました。
(岡山県・伊原木隆太知事)
「危機感を共有してもらい、ワクチン接種・リスク高い場面避ける。検査キットをあらかじめ購入して自身でチェックしてもらう。具体的なことをこれまで以上にしっかりしてもらう」
県は、県民に対し医療機関の受診は可能な限り平日の日中に行うなどして、医療ひっ迫の軽減に協力してほしいと呼びかけています。
県は12日朝、対策本部会議を開き、県医師会の松山正春会長も出席して医療現場の現状を確認しました。
岡山県の11日時点の病床使用率は70.8%で、第7波のピークを超える日が続いています。医療現場では、新型コロナ患者用以外の一般病床にも多くの患者が入院している状況や、医療従事者の感染でマンパワーが厳しく、患者を受け入れられないケースも発生していて、数字以上に医療がひっ迫している現状などが報告されました。
県は、これらを踏まえ、感染状況のレベル判断をレベル2から3に引き上げ、12日から病床を11床増やしました。
(岡山県・伊原木隆太知事)
「危機感を共有してもらい、ワクチン接種・リスク高い場面避ける。検査キットをあらかじめ購入して自身でチェックしてもらう。具体的なことをこれまで以上にしっかりしてもらう」
県は、県民に対し医療機関の受診は可能な限り平日の日中に行うなどして、医療ひっ迫の軽減に協力してほしいと呼びかけています。
