岡山放送
2023.01.10
歴史的快挙! 岡山学芸館が凱旋 豪雨被災を乗り越えた選手も…全国高校サッカー選手権【岡山】
1月9日、東京で行われた全国高校サッカー選手権の決勝で勝利を収め、岡山県勢初の全国制覇を成し遂げた岡山学芸館の選手らが、10日凱旋しました。
(両備バスのバスガイドの皆さん)
「岡山学芸館高校さん、おめでとう!」
(岸下恵介アナウンサー)
「岡山学芸館の選手らが、先ほど新幹線で岡山駅に到着し、今(午後2時頃)姿を見せました。一段とたくましくなった姿で岡山に凱旋です」
(多くの人がお出迎え)
「おめでとう~!」
岡山学芸館高校は、9日全国高校サッカー選手権で県勢初の全国制覇を成し遂げ、10日午後、岡山に帰ってきました。
(出迎えた人は…)
「とっても誇らしそう。笑顔が良かった」
「おめでたい」
■学校に選手が到着
(中村香月記者)
「今選手たちが優勝旗を持って母校に帰ってきました。後輩らから大きな拍手が贈られます」
岡山市東区の岡山学芸館高校では、生徒ら約200人が出迎えました。
セレモニーでは、井上斗嵩主将らに在校生から花束が贈られ、高原良明監督が「日本一の桃太郎の県に本当の日本一を持って帰れて誇りに思います」と優勝を報告しました。これに対し、森健太郎校長は、チームの歴史的快挙をたたえました。
(決勝で2ゴール 木村匡吾選手 岡山学芸館3年)
「うれしかった。本当に日本一になったんだっていう、頭真っ白になる感じで、よく分からない感情でした」
(得点王・西日本豪雨で被災 今井拓人選手 岡山学芸館3年)
「家族に一番感謝を伝えたくて、4年前に被災を経験して、ずっとつらい時とか、ダメな時も常に支えてくれて、感謝しきれないくらい 感謝しているので、本当にありがとうと伝えたい」
(チームの大黒柱 井上斗嵩主将 岡山学芸館3年)
「岡山帰ってきて駅着いたら、たくさんの人が出迎えてくれて、本当に自分たち、すごいことをしたのかなと実感がわいている。応援が無かったら、自分たちも、ここまで来られなかったと思うので、本当に皆さんに感謝したい」
地元・岡山で盛大な祝福を受けた選手たち。学校では、11日、優勝報告会が開かれます。
(両備バスのバスガイドの皆さん)
「岡山学芸館高校さん、おめでとう!」
(岸下恵介アナウンサー)
「岡山学芸館の選手らが、先ほど新幹線で岡山駅に到着し、今(午後2時頃)姿を見せました。一段とたくましくなった姿で岡山に凱旋です」
(多くの人がお出迎え)
「おめでとう~!」
岡山学芸館高校は、9日全国高校サッカー選手権で県勢初の全国制覇を成し遂げ、10日午後、岡山に帰ってきました。
(出迎えた人は…)
「とっても誇らしそう。笑顔が良かった」
「おめでたい」
■学校に選手が到着
(中村香月記者)
「今選手たちが優勝旗を持って母校に帰ってきました。後輩らから大きな拍手が贈られます」
岡山市東区の岡山学芸館高校では、生徒ら約200人が出迎えました。
セレモニーでは、井上斗嵩主将らに在校生から花束が贈られ、高原良明監督が「日本一の桃太郎の県に本当の日本一を持って帰れて誇りに思います」と優勝を報告しました。これに対し、森健太郎校長は、チームの歴史的快挙をたたえました。
(決勝で2ゴール 木村匡吾選手 岡山学芸館3年)
「うれしかった。本当に日本一になったんだっていう、頭真っ白になる感じで、よく分からない感情でした」
(得点王・西日本豪雨で被災 今井拓人選手 岡山学芸館3年)
「家族に一番感謝を伝えたくて、4年前に被災を経験して、ずっとつらい時とか、ダメな時も常に支えてくれて、感謝しきれないくらい 感謝しているので、本当にありがとうと伝えたい」
(チームの大黒柱 井上斗嵩主将 岡山学芸館3年)
「岡山帰ってきて駅着いたら、たくさんの人が出迎えてくれて、本当に自分たち、すごいことをしたのかなと実感がわいている。応援が無かったら、自分たちも、ここまで来られなかったと思うので、本当に皆さんに感謝したい」
地元・岡山で盛大な祝福を受けた選手たち。学校では、11日、優勝報告会が開かれます。
