岡山放送
2022.12.26
芸術の発信拠点「岡山芸術創造劇場ハレノワ」報道公開 23年9月オープン【岡山・岡山市】
岡山市の新たな市民会館、「岡山芸術創造劇場ハレノワ」の建物が完成し、内部が12月26日、報道陣に公開されました。2023年9月のグランドオープンに向け、準備が加速します。
(新田俊介記者)
「いよいよ建物が完成した岡山芸術創造劇場。こちらは最も広い大劇場です。この舞台で音楽や演劇など様々なイベントが行われると思うと、今からわくわくします」
岡山市北区表町の千日前エリアに建設が進められていた「岡山芸術創造劇場ハレノワ」。地上7階、地下2階、延べ床面積は、約1万9700平方メートルで、3つのホールを備えます。
赤と茶色を基調に重厚な雰囲気の大劇場は、1753席あり、舞台の奥行は16.7メートルと、現在の市民会館より1.7メートル長くなりました。
一方、紺色の座席が印象的な中劇場は807席。マイクやスピーカーを使わずに、役者の声や楽器の音が客席全体に届けられるということです。
また、大小12の練習室やギャラリーなども設けられ、新たな文化・芸術の発信拠点として期待されます。
(岡山市 大森雅夫市長)
「舞台が大きいし、高さも高い。大がかりな舞台装置を使いながら、今まで岡山市民に見てもらえなかったようなものが、見られるようになる。ここが一つの大きな文化の拠点に なることは間違いない」
今後は、備品の搬入やスタッフの訓練などを経て、2023年6月4日にプレオープンし、グランドオープンは9月1日の予定です。
(新田俊介記者)
「いよいよ建物が完成した岡山芸術創造劇場。こちらは最も広い大劇場です。この舞台で音楽や演劇など様々なイベントが行われると思うと、今からわくわくします」
岡山市北区表町の千日前エリアに建設が進められていた「岡山芸術創造劇場ハレノワ」。地上7階、地下2階、延べ床面積は、約1万9700平方メートルで、3つのホールを備えます。
赤と茶色を基調に重厚な雰囲気の大劇場は、1753席あり、舞台の奥行は16.7メートルと、現在の市民会館より1.7メートル長くなりました。
一方、紺色の座席が印象的な中劇場は807席。マイクやスピーカーを使わずに、役者の声や楽器の音が客席全体に届けられるということです。
また、大小12の練習室やギャラリーなども設けられ、新たな文化・芸術の発信拠点として期待されます。
(岡山市 大森雅夫市長)
「舞台が大きいし、高さも高い。大がかりな舞台装置を使いながら、今まで岡山市民に見てもらえなかったようなものが、見られるようになる。ここが一つの大きな文化の拠点に なることは間違いない」
今後は、備品の搬入やスタッフの訓練などを経て、2023年6月4日にプレオープンし、グランドオープンは9月1日の予定です。
