岡山放送
2022.12.26
3区で驚異的な走り 大会新記録で4年ぶり3回目の優勝! 倉敷・全国高校駅伝【岡山】
駅伝で快挙です。12月25日、京都市で開催された全国高校駅伝の男子で、岡山県代表の倉敷が、大会新記録で4年ぶり3回目の優勝を果たしました。
全国の代表校が師走の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝。岡山県代表の倉敷は、45年連続45回目の出場です。
2021年に続き1区を任されたのは、エースで3年の南坂。満足いく走りではなかったという南坂ですが、トップと23秒差の5位でタスキを渡します。
2区は、3年の植月が快走を見せて3位で3区の注目のケニア人留学生、キバティに繋ぎます。
キバティは、大きなストライドで前を走る選手を次々に捉え、区間新記録の驚異的な走りでトップに立ちます。
その勢いをそのままに、4区の桑田も区間賞の走りで後続を突き放すと、5区田坂、6区菱田と盤石のタスキリレーを展開します。
最後は、2年の檜垣がゴールテープを切り、倉敷が2時間1分10秒の大会新記録で4年ぶり3回目の都大路制覇を果たしました。
(新雅弘監督)
「みんなが1年間優勝目指して、しっかりトレーニングした結果。個々の選手がブレーキなく100%の力を出してくれた」
(檜垣蒼選手)
「順位を落とさないことが一番の目標だった。落とさずゴールできてほっとしている。また新しい1年、チーム一丸となって都大路に出られるよう1から頑張る」
一方、女子の岡山県代表は、24年連続24回目の出場となる井原市の興譲館。懸命にタスキをつなぎ、最終5区。11位でタスキを受けた留学生のカドゴが3人を抜き、1時間9分34秒でフィニッシュ。8位入賞を果たしました。
全国の代表校が師走の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝。岡山県代表の倉敷は、45年連続45回目の出場です。
2021年に続き1区を任されたのは、エースで3年の南坂。満足いく走りではなかったという南坂ですが、トップと23秒差の5位でタスキを渡します。
2区は、3年の植月が快走を見せて3位で3区の注目のケニア人留学生、キバティに繋ぎます。
キバティは、大きなストライドで前を走る選手を次々に捉え、区間新記録の驚異的な走りでトップに立ちます。
その勢いをそのままに、4区の桑田も区間賞の走りで後続を突き放すと、5区田坂、6区菱田と盤石のタスキリレーを展開します。
最後は、2年の檜垣がゴールテープを切り、倉敷が2時間1分10秒の大会新記録で4年ぶり3回目の都大路制覇を果たしました。
(新雅弘監督)
「みんなが1年間優勝目指して、しっかりトレーニングした結果。個々の選手がブレーキなく100%の力を出してくれた」
(檜垣蒼選手)
「順位を落とさないことが一番の目標だった。落とさずゴールできてほっとしている。また新しい1年、チーム一丸となって都大路に出られるよう1から頑張る」
一方、女子の岡山県代表は、24年連続24回目の出場となる井原市の興譲館。懸命にタスキをつなぎ、最終5区。11位でタスキを受けた留学生のカドゴが3人を抜き、1時間9分34秒でフィニッシュ。8位入賞を果たしました。
