岡山放送
2022.12.26
思ったように話せない「吃音」 当事者グループが高校で理解を呼びかけ【香川・さぬき市】
言葉を滑らかに話せない「吃音」について理解を深めてもらおうと、さぬき市の津田高校で出前講座が行われました。
香川の当事者グループが行ったもので、生徒や教職員など約300人が、専門家の説明や当事者の体験談などを聞きました。
吃音は、言葉を繰り返してしまうなど、思ったように話せない症状です。講座では、吃音のある人は授業での音読や発表の時に苦労していて、緊張のためだと誤解されることが多いこと、吃音の人と接する時は話し終えるまで待ってほしい、見えない苦しみを抱えている人がいることを知ってほしいと訴えました。
主催者は、こうした出前講座を通して、吃音への配慮や理解を広めていきたいとしています。
香川の当事者グループが行ったもので、生徒や教職員など約300人が、専門家の説明や当事者の体験談などを聞きました。
吃音は、言葉を繰り返してしまうなど、思ったように話せない症状です。講座では、吃音のある人は授業での音読や発表の時に苦労していて、緊張のためだと誤解されることが多いこと、吃音の人と接する時は話し終えるまで待ってほしい、見えない苦しみを抱えている人がいることを知ってほしいと訴えました。
主催者は、こうした出前講座を通して、吃音への配慮や理解を広めていきたいとしています。
