岡山放送
2022.12.25
新型コロナ感染拡大…「医療ひっ迫警報」発令中の岡山県 医療負荷軽減に向け県民に協力求める【岡山】
新型コロナウイルスの感染拡大による、「医療ひっ迫警報」が発令されている岡山県では、年末年始にかけ、岡山市に無料の検査場を設置し対策を強化しています。
帰省する人などを対象にした無料の検査場は、1月10日までJR岡山駅前に設けられ、予約なしで、抗原検査が受けられます。
岡山県の新型コロナの病床使用率は、70%に達している他、今後、人の移動が増えることから医療機関に患者が殺到し、重症化リスクの高い人が速やかに診療を受けられない恐れがあるとしています。
(岡山県新型コロナ対策室 森隆之室長)
「発熱外来も日曜日・祝日を中心に電話が鳴り続けて、予約を断らざるを得ない状況が発生している」
県では、症状が軽い人は陽性者診断センターを利用すること、検査結果の記録を写真などで残しておくことなどの協力を求めています。
(岡山県新型コロナ対策室 森隆之室長)
「県民の皆さまには体調不良時の備えをしてもらうこと、陽性者診断センターを使って、医療への負荷をできる限り減らしてほしい」
帰省する人などを対象にした無料の検査場は、1月10日までJR岡山駅前に設けられ、予約なしで、抗原検査が受けられます。
岡山県の新型コロナの病床使用率は、70%に達している他、今後、人の移動が増えることから医療機関に患者が殺到し、重症化リスクの高い人が速やかに診療を受けられない恐れがあるとしています。
(岡山県新型コロナ対策室 森隆之室長)
「発熱外来も日曜日・祝日を中心に電話が鳴り続けて、予約を断らざるを得ない状況が発生している」
県では、症状が軽い人は陽性者診断センターを利用すること、検査結果の記録を写真などで残しておくことなどの協力を求めています。
(岡山県新型コロナ対策室 森隆之室長)
「県民の皆さまには体調不良時の備えをしてもらうこと、陽性者診断センターを使って、医療への負荷をできる限り減らしてほしい」
