岡山放送
2022.12.22
高校生が考えました! “デニム”を使ったバスガイド制服 23年から実際に着用【岡山】
服飾デザインを学ぶ高校生が考案しました。岡山県産のデニムを使ったバスガイドの制服の新しいデザインが、12月22日、岡山市の高校でお披露目されました。
これは、岡山市の学生服メーカー、菅公学生服が、岡山市の岡山南高校と連携し、キャリア教育授業の一貫で行っているものです。
デザインのテーマは「岡山県産デニムを用いたバスガイドの制服」服飾デザイン科の2年生36人が、2022年5月からバスガイドの職場見学などを重ねて8つのデザインを考案し、そのうち3つが採用されました。
(岡山南高校 服飾デザイン科2年 松田佳詠さん)
「一転して全部変えるのではなく、今までの歴史を残しつつ、デザインを変えていくというのが 大変だった」
(下電観光バスバスガイド 中濱弓絵さん)
「今までの制服にあまり取り入れられていないデザインがたくさんあり、すごく新鮮に感じている。(制服を着て)岡山らしさを アピールできるよう頑張りたい」
新しいデザインの制服は、2023年春から下電観光バスで着用されるということです。
これは、岡山市の学生服メーカー、菅公学生服が、岡山市の岡山南高校と連携し、キャリア教育授業の一貫で行っているものです。
デザインのテーマは「岡山県産デニムを用いたバスガイドの制服」服飾デザイン科の2年生36人が、2022年5月からバスガイドの職場見学などを重ねて8つのデザインを考案し、そのうち3つが採用されました。
(岡山南高校 服飾デザイン科2年 松田佳詠さん)
「一転して全部変えるのではなく、今までの歴史を残しつつ、デザインを変えていくというのが 大変だった」
(下電観光バスバスガイド 中濱弓絵さん)
「今までの制服にあまり取り入れられていないデザインがたくさんあり、すごく新鮮に感じている。(制服を着て)岡山らしさを アピールできるよう頑張りたい」
新しいデザインの制服は、2023年春から下電観光バスで着用されるということです。
