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今は苦しんでいる時期…トライフープ岡山ホーム2連戦 バスケB3リーグ【岡山】
岡山放送

2022.12.19

今は苦しんでいる時期…トライフープ岡山ホーム2連戦 バスケB3リーグ【岡山】

バスケットボールのB3リーグです。トライフープ岡山が津山市で三重とのホーム2連戦に臨みました。

(上岡元記者)
「三重との第1ゲームに敗れ順位を一つ落としたトライフープ岡山。上位進出のためにもこの試合は落とせません。まもなくティップオフです」

第1ゲームで、三重のアウトサイド攻撃を止められなかったトライフープ。この試合は第1クォーターから積極的なディフェンスで三重にプレッシャーをかけますが、空いたスペースから9番溝口に連続で3ポイントを決められるなど、前半だけで5本の3ポイントを許し、嫌な空気が流れます。

4番パーマーのフェイドアウェイシュートや若狭の3ポイントで得点を奪うものの、主導権を握れず、前半を47対38と9点ビハインドで折り返します。

後半に入ると、速いパス回しから91番佐藤。そして、パーマーがインサイドに切り込むなど得点を重ねますが…比留木ヘッドコーチも「ターンーオーバーの質が悪かった」と話すように、後半もミスからディフェンスの隙をつかれ、連続失点を許す苦しい展開が続きます。

終盤、トライフープは、3ポイントで点差を縮めようと試みますが決まりません。最後まで試合の主導権を握ることができず、今季3度目の2連敗。順位も前節より1つ落とし、5位となっています。

(若狭功希選手)
「ハードなディフェンスをして、オフェンスで良い流れを持ってくるのがチームの課題。それを遂行できなかったことを、今後改善していかないといけない。そこをプラスにとらえて、しっかり練習からやっていきたい」

(比留木謙司ヘッドコーチ)
「ファンのみなさんに、なかなか良いゲームを見せられなくて、一緒に苦しんでもらうお付き合いをしてもらっているが、必ずトライフープ岡山は良くなるし、しっかり最後にみんなで昇格であったり、優勝であったり、目標を達成できるように今苦しんでいる時期だと思う」