冷え込みが厳しくなる中、寒いのは人間だけではありません。体を寄せ合って暖を取るサルの群れ。香川県土庄町にある自然動物園「お猿の国」では寒さが厳しくなると“サル団子”が見られるようになります。
12月14日。日が傾き出した午後3時半頃から小さな団子ができ始め、一匹、また一匹と加わって最終的には約60匹のサル団子になりました。一番温かい真ん中はボスザルの指定席で群れの序列が低いほど外側になるそうです。
サル団子は寒いほど大きくなり、時には100匹を超える団子ができることもあります。冬の風物詩のサル団子は3月末頃まで見られるということです。