岡山放送
2022.12.15
27日から高松駅に“無料検査”拠点も 第8波に備え 新警戒レベル運用開始【香川】
香川県は、感染の第8波に備えて「対策強化宣言」を出せる新しい警戒レベルの運用を始めました。
(香川県 池田豊人知事)
「オミクロン株対応の県対処方針を定めるとともに、都道府県をまたぐ移動が一層増える時期でもあることから、臨時の無料検査拠点の開設などについて決定する」
12月15日閉会した11月定例県議会で、池田知事が明らかにしました。
新しい警戒レベルでは、国の対処方針に基づき、5段階の運用から4段階の運用へと変更します。
14日時点での病床使用率は48.2%で、使用率が30%以上のレベル2に当たります。
使用率が50%を超えればレベル3に移行し、外出の自粛要請をできる「医療ひっ迫防止対策強化宣言」を出せるようになります。
また、県は12月27日から1月10日までの15日間、JR高松駅に無料で抗原検査ができる拠点を設置します。
予約は不要で、最大8800回分を準備するということです。
また、香川県は1月10日から全国旅行支援を再開することを発表しました。12月26日からの予約を対象としていて、それより前の予約は除外するとしています。
(香川県 池田豊人知事)
「オミクロン株対応の県対処方針を定めるとともに、都道府県をまたぐ移動が一層増える時期でもあることから、臨時の無料検査拠点の開設などについて決定する」
12月15日閉会した11月定例県議会で、池田知事が明らかにしました。
新しい警戒レベルでは、国の対処方針に基づき、5段階の運用から4段階の運用へと変更します。
14日時点での病床使用率は48.2%で、使用率が30%以上のレベル2に当たります。
使用率が50%を超えればレベル3に移行し、外出の自粛要請をできる「医療ひっ迫防止対策強化宣言」を出せるようになります。
また、県は12月27日から1月10日までの15日間、JR高松駅に無料で抗原検査ができる拠点を設置します。
予約は不要で、最大8800回分を準備するということです。
また、香川県は1月10日から全国旅行支援を再開することを発表しました。12月26日からの予約を対象としていて、それより前の予約は除外するとしています。
