岡山放送
2022.11.29
岡山駅“路面電車乗り入れ” 1月10日から工事開始 25年度中の完成目指す【岡山・岡山市】
岡山市はJR岡山駅前広場の路面電車の乗り入れに伴う整備工事を、2023年1月10日から始めると発表しました。
(岡山市 大森雅夫市長)
「岡山駅前広場への路面電車乗り入れ事業について、来年1月10日から本格的に工事を行うことになった」
大森市長が11月29日の定例会見で明らかにしたものです。路面電車の乗り入れ事業は、岡山駅前を起点に発着していた路面電車の軌道を約100メートル伸ばし、岡山駅の東口広場に新たな電停を作る計画です。
事業に伴う駅前広場の整備工事で現在、駐車場がある一般車ゾーンとタクシーゾーンを入れ替えます。2023年1月10日から一般車ゾーンをタクシーゾーンに整備する工事が始まり、2023年秋頃からタクシーゾーンを一般車ゾーンに整備する工事を始める計画で、現在の駐車場は約2年間使用できなくなります。
路面電車の乗り入れ事業は事業費が66億円で2025年度中の完成を目指しています。
(岡山市 大森雅夫市長)
「岡山駅前広場への路面電車乗り入れ事業について、来年1月10日から本格的に工事を行うことになった」
大森市長が11月29日の定例会見で明らかにしたものです。路面電車の乗り入れ事業は、岡山駅前を起点に発着していた路面電車の軌道を約100メートル伸ばし、岡山駅の東口広場に新たな電停を作る計画です。
事業に伴う駅前広場の整備工事で現在、駐車場がある一般車ゾーンとタクシーゾーンを入れ替えます。2023年1月10日から一般車ゾーンをタクシーゾーンに整備する工事が始まり、2023年秋頃からタクシーゾーンを一般車ゾーンに整備する工事を始める計画で、現在の駐車場は約2年間使用できなくなります。
路面電車の乗り入れ事業は事業費が66億円で2025年度中の完成を目指しています。
